…後宮内の中心的な司であった。職員としては尚侍(ないしのかみ)2名,典侍(ないしのすけ)4名,掌侍(ないしのじよう)4名,女孺(によじゆ)100名が置かれた。その職掌は天皇への常侍,奏請・宣伝(上申および命令の下達),女孺の監督,内外命婦(みようぶ)の朝参のこと,禁内礼式等であった。…
※「尚侍」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...