改訂新版 世界大百科事典 「居昌」の意味・わかりやすい解説
居昌 (きょしょう)
Kǒch`ang
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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韓国(大韓民国)、慶尚南道(けいしょうなんどう/キョンサンナムド)の内陸、小白(しょうはく/ソベク)山脈の南麓(なんろく)に位置する山間侵食盆地にある邑(ゆう)(町)。人口3万9625(2000)。居昌郡(面積804.09平方キロメートル、人口6万5900、2000)の郡庁所在地。徳裕(とくゆう)山(1594メートル)、修道山(1316メートル)、三峰山(1254メートル)などの高山に取り囲まれ、至る所に小盆地が分布する。寒暑の差が大きい大陸性気候がみられる。地形的影響で交通が不便であったが、しだいに改善され「1988年オリンピック高速道路」が完成。付近では、米、麦、大豆、綿花、アサなどが栽培され、韓紙の製造が有名である。
[森 聖雨]
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...