デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山下八百蔵」の解説
山下八百蔵(初代) やました-やおぞう
山下次郎三(じろぞう)の子。2代山下金作の門人。大坂の舞台で若女方をつとめる。美貌と風姿にめぐまれ,妖艶な色女方で人気をえる。後年は世話女房役などで演技派としてみとめられた。明和-享和(1764-1804)ごろ活躍。俳名は其虹。屋号は升屋。
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...