山中正吉(読み)やまなか しょうきち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山中正吉」の解説

山中正吉 やまなか-しょうきち

1809-1896 江戸後期-明治時代商人
文化6年11月生まれ。駿河(するが)(静岡県)で酒造業に成功し,郷里近江(おうみ)(滋賀県)にもどるが,突然の失敗で閉店する。ふたたび駿河で酒造業をはじめ,嘉永(かえい)のころからさかえた。公益事業にも協力した。明治29年1月28日死去。88歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む