山代真作(読み)やましろの まつくり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山代真作」の解説

山代真作 やましろの-まつくり

?-728 奈良時代官吏
河内(かわち)山代郷(大阪府河南町)の出身で,文武(もんむ)・元明・元正・聖武(しょうむ)天皇の4代につかえる。神亀(じんき)5年11月25日死去。昭和27年銅製鍍金(ときん)の墓誌が奈良県五条市で発見された。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む