山口甚治郎(読み)やまぐち じんじろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山口甚治郎」の解説

山口甚治郎 やまぐち-じんじろう

1792-1868 江戸時代後期の陶工
寛政4年生まれ。文政ころ,京都から大和(奈良県)の五条山にうつり,住吉屋岩蔵にまなんで赤膚(あかはだ)焼に従事した。轆轤(ろくろ)ひき名手として知られた山口縫造の父。明治元年死去。77歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む