山口縫造(読み)やまぐち ぬいぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山口縫造」の解説

山口縫造 やまぐち-ぬいぞう

1820-1903 幕末-明治時代の陶工。
文政3年生まれ。大和(奈良県)の人。赤膚(あかはだ)焼の陶工山口甚治郎の長男。轆轤(ろくろ)ひきの名手で,奥田木白(もくはく)の素地作りに協力した。明治36年(一説に37年)死去。84歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む