日本歴史地名大系 「山国陵」の解説
山国陵
やまぐにりよう
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
…64年(正平19∥貞治3)上皇は当寺に没し,遺言により遺骨は寺後の丘上に葬られ,陵上に松だけが植えられたという。当寺背後の山国陵がこれである。寺運は中世末に衰えたが,近世になって皇室の保護をうけて安定し,現存の開山堂(怡雲(いうん)庵),方丈,勅使門,庫裏,舎利殿など,すべて万治(1658‐61)以後の建築である。…
※「山国陵」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...