コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

山崎八峰 やまざき やつお

2件 の用語解説(山崎八峰の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

山崎八峰 やまざき-やつお

1821*-1894 幕末-明治時代の神職。
文政3年12月5日生まれ。山崎一郎・豊の父。家は代々遠江(とおとうみ)(静岡県)掛川の雨桜神社神主。石川依平(よりひら)にまなんで尊攘(そんじょう)をとなえ,慶応4年大久保春野らと遠州報国隊の結成にくわわった。明治27年12月10日死去。75歳。名は久陰。通称は石見。

山崎八峰 やまざき-はちほう

やまざき-やつお

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

山崎八峰の関連キーワード三輪田米山島重道大野雲潭杵屋佐吉(3代)桑原真清塩坪鶯笠萩原員光橋本青江三井高朗宮崎元胤

今日のキーワード

大統領補佐官

各種政策の立案その他に関し,側近として大統領に助言する役職だが,実質上はブレーン,顧問として多面的な役割を担う。憲法で定められた唯一の行政責任者である合衆国大統領は,強大な権力を持つにもかかわらず,議...

続きを読む

コトバンク for iPhone