山本楽所(読み)やまもと らくしょ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山本楽所」の解説

山本楽所 やまもと-らくしょ

1764-1841 江戸時代中期-後期儒者
明和元年生まれ。山本東籬(とうり)にまなんで紀伊(きい)和歌山藩につかえ,藩校学習館の督学となる。「紀伊続風土記」「徳川淵源(えんげん)記」の編集にあたり,また「貞観政要」を校訂した。天保(てんぽう)12年1月12日死去。78歳。紀伊出身。名は惟孝。字(あざな)は元礼。通称源吾,源五郎。著作に「孝経集伝」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む