コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

山村雄一 やまむら ゆういち

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

山村雄一 やまむら-ゆういち

1918-1990 昭和時代の内科学者。
大正7年7月27日生まれ。九大教授をへて昭和37年阪大教授となる。54年阪大学長。がんの免疫療法の研究をすすめ,BCGから免疫活性剤CWSをつくった。60年学士院賞。63年文化功労者。平成2年6月10日死去。71歳。大阪出身。大阪帝大卒。編著に「免疫科学」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

山村雄一の関連キーワード免疫グロブリン昭和時代

今日のキーワード

シンデレラ体重

女性の理想的な体重の指標の一つで、BMIなどと同様、計算式にあてはめて割り出す。もともとは大手エステサロンが女性の理想的な体重として20年以上前に考案した指標で、当時の計算式は「身長(メートル)×身長...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

山村雄一の関連情報