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山田喆 やまだ てつ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

山田喆 やまだ-てつ

1898-1971 昭和時代の陶芸家。
明治31年9月10日生まれ。京都でまなび,石黒宗麿と親交をむすぶ。昭和22年富本憲吉らと新匠美術工芸会(新匠会)を創立し,会員。38年「額皿和」「白瓷(はくじ)平水指」などで芸術選奨。俳人としても知られる。昭和46年5月3日死去。72歳。新潟県出身。旧姓は藤井。本名は徹秀。著作に「陶房閑話」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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