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山田正平 やまだ しょうへい

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美術人名辞典の解説

山田正平

篆刻家。新潟生。号は一止、一止廬。篆刻家・山田寒山の娘婿となり、後に中国で呉昌碩に学んだ。また、篆刻だけでなく文人画でも知られ、会津八一とも親交があった。日展審査員。昭和37年(1962)歿、63才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

山田正平 やまだ-しょうへい

1899-1962 大正-昭和時代の篆刻(てんこく)家。
明治32年2月1日生まれ。山田寒山の娘婿となる。大正8年中国にわたり,呉昌碩(ご-しょうせき)にまなぶ。日展審査員。会津八一(あいづ-やいち)と親交があった。昭和37年8月16日死去。63歳。新潟県出身。旧姓は木村。号は一止,一止廬。作品集に「正気印譜」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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