山田正紀(読み)ヤマダマサキ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山田正紀」の解説

山田正紀 やまだ-まさき

1950- 昭和後期-平成時代の小説家。
昭和25年1月16日生まれ。昭和49年長編SF「神狩り」で注目される。52年SF作品「神々の埋葬」で角川小説賞,57年「最後の敵」で日本SF大賞。平成14年「ミステリ・オペラ」で日本推理作家協会賞,本格ミステリ大賞。本格SF,伝奇,ミステリー,冒険小説と幅ひろいジャンルの話題作を発表する。愛知県出身。明大卒。作品はほかに「宝石泥棒」シリーズ,「機神兵団」シリーズ,「神獣聖戦」シリーズなど。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む