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山田鼎石 やまだ ていせき

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

山田鼎石 やまだ-ていせき

1720-1800 江戸時代中期-後期の漢詩人。
享保(きょうほう)5年5月19日生まれ。京都で江村北海にまなび,郷里の美濃(みの)(岐阜県)にかえり大垣藩に儒者としてつかえる。鳳鳴詩社を結成,主宰した。寛政12年1月12日死去。81歳。名は瑛。字(あざな)は子成。詩集に「鼎石先生詩集」。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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