コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

山科流 ヤマシナリュウ

デジタル大辞泉の解説

やましな‐りゅう〔‐リウ〕【山科流】

衣紋(えもん)流派。室町時代から山科家がつかさどった装束の製作・着用法。天皇・皇太子の装束調進・衣紋は原則としてこの流儀で行われている。→高倉流

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

やましなりゅう【山科流】

衣紋えもん・装束調進・裁縫の流派。室町時代頃から高倉家とともに、朝廷の装束の仕立て・着付けなどに当たった。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

山科流の関連キーワード高倉家仕立て着付け御幘裁縫朝廷

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android