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山立 やまだて

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大辞林 第三版の解説

やまだて【山立】

和船で、航海を担当する責任者。江戸時代は表・表仕おもてし・表役と呼んだ。

出典|三省堂
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世界大百科事典内の山立の言及

【山賊】より

…山中において旅人などの通行人から財物を奪取する強盗,またその集団。山立(やまだち),山落(やまおとし)ともいう。日本の中世には《御成敗式目》のいわゆる〈大犯(だいぼん)三箇条〉の付則条項に〈夜討,強盗,山賊,海賊〉があげられているように,山賊は公権力が禁圧の対象とした最も重い犯罪の一つとされていた。…

【猟師】より

…九州では〈りゅうし〉と発音して山猟をする者を区別し,あるいは山人(やまと)という。奥羽地方では山猟者に山立ちあるいはマタギの名がある。古代から近世までの猟師は生業であって娯楽ではなかったが,明治以後は野生鳥獣の激減によって狩人が激減し,これに代わって狩猟法の制定による遊猟すなわち娯楽のために狩猟免許をとって鳥獣を撃つ人々が著しく増加した。…

※「山立」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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