山背部小田(読み)やましろべの おだ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山背部小田」の解説

山背部小田 やましろべの-おだ

?-699* 飛鳥(あすか)時代の武人
壬申(じんしん)の乱(672)のとき,大海人皇子(おおあまのおうじ)(のちの天武天皇)の命令東海兵士を徴発する使者となった。文武(もんむ)天皇2年12月死去。本位は勤大弐,直広肆位を追贈された。「続(しょく)日本紀」では山代小田。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む