山背部小田(読み)やましろべの おだ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山背部小田」の解説

山背部小田 やましろべの-おだ

?-699* 飛鳥(あすか)時代の武人
壬申(じんしん)の乱(672)のとき,大海人皇子(おおあまのおうじ)(のちの天武天皇)の命令東海兵士を徴発する使者となった。文武(もんむ)天皇2年12月死去。本位は勤大弐,直広肆位を追贈された。「続(しょく)日本紀」では山代小田。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む