山藤一郎(読み)やまふじ いちろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山藤一郎」の解説

山藤一郎 やまふじ-いちろう

1819-1890 明治時代の公共事業家。
文政2年生まれ。機織業をつぎ,明治10年戸長となる。足利-桐生(きりゅう)街道二念坂の道路建設につくし,戸籍の整理につとめた。明治23年4月4日死去。72歳。下野(しもつけ)(栃木県)出身本姓山田。初名は為儀。通称善兵衛。号は和南

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む