岡部正綱(読み)おかべ まさつな

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「岡部正綱」の解説

岡部正綱 おかべ-まさつな

1542-1584* 織豊時代武将
天文(てんぶん)11年生まれ。岡部信綱の子。今川氏家臣。今川氏滅亡後は武田信玄につかえ,清水城(静岡県)をまもった。のち徳川家康にしたがい甲斐(かい)(山梨県)平定に活躍し,甲斐,駿河(するが)(静岡県)に知行をえた。天正(てんしょう)11年12月8日死去。42歳。通称は次郎右衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む