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岩動炎天 いするぎ えんてん

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美術人名辞典の解説

岩動炎天

俳人・医師。岩手県生。本名康治。盛岡中学在学中より『ホトトギス』『俳星』などに投句。大正8年(1919)松根東洋城を岩手に招いて俳諧道場を試み、『渋柿』の句風を鼓吹する。石井露月歿後の『俳星』主幹。句集に『片雲』がある。昭和38年(1963)歿、79才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

岩動炎天 いするぎ-えんてん

1883-1963 大正-昭和時代の医師,俳人。
明治16年9月9日生まれ。正岡子規,石井露月に師事し,「ホトトギス」「渋柿」「俳星」などに投句。昭和3年「俳星」4代主幹,16年から「俳諧(はいかい)深耕」を主宰した。昭和38年2月3日死去。79歳。岩手県出身。京都医専(現京都府立医大)卒。本名は康治。句集に「片雲」。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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