岩崎恒固(読み)いわさき つねかた

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「岩崎恒固」の解説

岩崎恒固 いわさき-つねかた

1800-1874 江戸時代後期の剣術家。
寛政12年生まれ。示現流常陸(ひたち)(茨城県)笠間(かさま)藩士江戸藩邸監察をつとめる。剣術,馬術,柔術師範として藩士におしえた。千葉周作,桃井(もものい)春蔵らとまじわりがあった。明治7年死去。75歳。通称は善之助,多仲。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む