岩本廉蔵(読み)いわもと れんぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「岩本廉蔵」の解説

岩本廉蔵 いわもと-れんぞう

1831-1916 幕末-明治時代の公共事業家。
天保(てんぽう)2年生まれ。伯耆(ほうき)弓原村(鳥取県北条町)の豪農北条砂丘開拓,養蚕普及,牧場の経営など地域の発展につとめる。また国会開設の建白,地租改正反対運動の指導,中等教育の研志塾の開設などにも力をつくした。大正5年1月30日死去。86歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む