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岳鍾き がくしょうき Yue Zhong-qi; Yüeh Chung-ch`i

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

岳鍾き
がくしょうき
Yue Zhong-qi; Yüeh Chung-ch`i

[生]康煕25(1686)
[没]乾隆19(1754)
中国,清代の武将。成都 (四川省) の人。字は東美。宋の岳飛の子孫ともいわれる。康煕,雍正,乾隆の3代に仕え,ジュンガル,青海の討伐に功を立てた。四川,陝西の総督として西辺の防衛に任じ,当時漢人官僚で満人の士卒を指揮下におき,よく統制しえたのは彼1人であったという。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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