コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

岸俊雄 きし としお

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

岸俊雄 きし-としお

1844-1908 明治時代の教育家。
天保(てんぽう)15年生まれ。会津(あいづ)藩校日新館でまなび,江戸の開成所にはいり,神田孝平(たかひら)について数学を習得。明治3年八丁堀(はっちょうぼり)に苟新(こうしん)塾をひらき,15年の閉塾まで3000人余の門下生を世におくりだしたという。明治41年8月死去。65歳。陸奥(むつ)会津郡(福島県)出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

岸俊雄の関連キーワード明治時代教育家

今日のキーワード

あおり運転

危険運転の一種で、前方を走行する車両に対する嫌がらせ行為。車間距離を極端に詰めて道を譲るように強要する、猛スピードで追い回す、ハイビームやパッシング、並走しての幅寄せなどで威嚇する、といった行為が該当...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android