コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

岸本芳武 きしもと よしたけ

1件 の用語解説(岸本芳武の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

岸本芳武 きしもと-よしたけ

1860-1918 明治-大正時代の吉備楽(きびがく)演奏家。
万延元年3月20日生まれ。岸本芳秀の子。父から吉備楽をまなび,京都で三鼓,琵琶(びわ),篳篥(ひちりき),笙(しょう)をおさめる。父とともに吉備楽を完成し,普及させた。大正7年4月18日死去。59歳。備前(岡山県)出身。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

岸本芳武の関連キーワード大島久満次河合弘民川真田徳三郎関宗喜田代正谷新助浜田健次郎平田知夫吉田玉造(3代)大正時代美術

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone