コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

島津惟久 しまづ ただひさ

2件 の用語解説(島津惟久の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

島津惟久 しまづ-ただひさ

しまづ-これひさ

島津惟久 しまづ-これひさ

1676-1738 江戸時代前期-中期の大名。
延宝4年3月1日生まれ。島津忠高(ただたか)の長男。元禄(げんろく)3年(1690)日向(ひゅうが)(宮崎県)佐土原(さどはら)藩主島津家5代となる。それまで番代(藩主代理)をつとめた島津久寿(ひさなが)に島之内3000石を分知し,表高2万7000石余となる。藩内の対立解消と財政改善につとめた。淡路守。元文3年9月19日死去。63歳。初名は忠充(ただみつ)。通称は又次郎。名は「ただひさ」ともよむ。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

島津惟久の関連キーワード常行飯田東渓斎部伊紀小野弥助河野安山志村常仙竜田大立太兵衛細川有孝山下煕庵

今日のキーワード

アレルギー

語源はギリシャ語。「変わった(変えられた)働き」です。関係しているのは、人間の免疫システム。免疫は本来、人の体を守る仕組みですが、ときに過剰反応し、不快な症状を引き起こすことがあります。それがアレルギ...

続きを読む

コトバンク for iPhone