コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

島省左右 しま しょうぞう

1件 の用語解説(島省左右の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

島省左右 しま-しょうぞう

1854-1898 明治時代の新聞記者。
嘉永(かえい)7年8月20日生まれ。稲垣示(しめす)主宰の「北陸日報」「自由新誌」の記者となる。明治18年大井憲太郎らの大阪事件に連座。収監されるが2年後無罪となる。のち北陸政論社長や富山県会議員をつとめた。明治31年7月2日死去。45歳。越中(富山県)出身。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

島省左右の関連キーワード赤羽万次郎秋定鶴造上島長久小川定明加藤九郎川尻東馬柴田かよ関謙之久松義典矢部新作

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone