島重養(読み)しま しげかい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「島重養」の解説

島重養 しま-しげかい

1812-1883 江戸後期-明治時代の神職。
文化9年11月6日生まれ。島重老(しげおい)の長男。出雲(いずも)大社の上官職をつぐ。父に国学,歌学などをまなび,和歌にすぐれた。明治5年の世襲の上官職廃止以降は,同社の禰宜(ねぎ)となる。明治16年3月29日死去。72歳。初名は重胤(しげたね)。通称は兵庫,海老夫。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む