デジタル大辞泉
「峻酷」の意味・読み・例文・類語
しゅん‐こく【×峻酷/×峻刻】
[名・形動]非常に厳しく、情けも容赦もないこと。また、そのさま。
「小江は甲斐から―に調べられた」〈志賀・赤西蠣太〉
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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しゅん‐こく【峻酷・峻刻】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 非常にきびしくて、思いやりや愛情のないこと。また、そのさま。
- [初出の実例]「渠は峻酷(シュンコク)なる法官の威容をもて」(出典:義血侠血(1894)〈泉鏡花〉二七)
- [その他の文献]〔宋史‐李継和伝〕
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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普及版 字通
「峻酷」の読み・字形・画数・意味
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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