日本歴史地名大系 「川上駅」の解説
川上駅
かわかみのえき
古代の東海道支路の駅。「延喜式」兵部省諸国駅伝馬条に五疋の駅馬を備える駅として登載されており、「和名抄」高山寺本駅名部にも安房国の駅としてみえる。諸説は、地名から現富山町川上付近に比定することで一致している。当駅については、「和名抄」元和古活字本の
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
古代の東海道支路の駅。「延喜式」兵部省諸国駅伝馬条に五疋の駅馬を備える駅として登載されており、「和名抄」高山寺本駅名部にも安房国の駅としてみえる。諸説は、地名から現富山町川上付近に比定することで一致している。当駅については、「和名抄」元和古活字本の
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...