川島宇一郎(読み)かわしま ういちろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「川島宇一郎」の解説

川島宇一郎 かわしま-ういちろう

1841-1904 明治時代政治家
天保(てんぽう)12年10月5日生まれ。京都岩垣月洲漢学をまなび,滋賀県長尾村(安曇川(あどがわ)町)の自宅でおしえる。県会議員,同議長をへて明治24年衆議院議員(当選2回)。晩年は近江米(おうみまい)同業組合長,高島銀行頭取をつとめた。明治37年12月15日死去。64歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む