川島宇一郎(読み)かわしま ういちろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「川島宇一郎」の解説

川島宇一郎 かわしま-ういちろう

1841-1904 明治時代政治家
天保(てんぽう)12年10月5日生まれ。京都岩垣月洲漢学をまなび,滋賀県長尾村(安曇川(あどがわ)町)の自宅でおしえる。県会議員,同議長をへて明治24年衆議院議員(当選2回)。晩年は近江米(おうみまい)同業組合長,高島銀行頭取をつとめた。明治37年12月15日死去。64歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む