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川西函洲 かわにし かんしゅう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

川西函洲 かわにし-かんしゅう

1801-1842 江戸時代後期の儒者。
享和元年4月9日生まれ。三河(愛知県)挙母(ころも)藩士。竹村悔斎(かいさい)に師事し,さらに江戸の昌平黌(しょうへいこう)にまなび,藩校崇化館の儒官となる。朱子学をとなえて藩主内藤政優(まさひろ)と学説を異にし辞任,天保(てんぽう)13年2月19日自刃(じじん)。42歳。本姓は中井。名は潜。字(あざな)は士竜。通称は確助,三助。編著に「唐宋八大家文格」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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