川部伊織(読み)かわべ いおり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「川部伊織」の解説

川部伊織 かわべ-いおり

1809-1874 幕末武士
文化6年生まれ。出羽(でわ)新庄藩(山形県)家老戊辰(ぼしん)戦争には,藩主代理として奥羽鎮撫総督府におもむく。藩命白石(しろいし)会議出席,奥羽越列藩同盟への参加をこばみ,孤立した藩の指導にあたった。明治2年大参事。明治7年8月15日死去。66歳。名は庵ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む