コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

巨室/鉅室 キョシツ

2件 の用語解説(巨室/鉅室の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

きょ‐しつ【巨室/×鉅室】

大きな家・部屋。
勢力のある家。
「昔閥閲―威権王侯に亜ぐ者ありて」〈津田真道訳・泰西国法論

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

きょしつ【巨室】

〔孟子 梁恵王下〕 大きな部屋・家。
〔孟子 離婁上〕 代々主君に仕える権勢のある家。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

巨室/鉅室の関連キーワード大部屋女部屋権門豪家勢家勢力家大家雄鎮広大怪奇な家

今日のキーワード

アレルギー

語源はギリシャ語。「変わった(変えられた)働き」です。関係しているのは、人間の免疫システム。免疫は本来、人の体を守る仕組みですが、ときに過剰反応し、不快な症状を引き起こすことがあります。それがアレルギ...

続きを読む

コトバンク for iPhone