常則(読み)ジョウソク

精選版 日本国語大辞典 「常則」の意味・読み・例文・類語

じょう‐そくジャウ‥【常則】

  1. 〘 名詞 〙 常の法則。定まった規則。常規
    1. [初出の実例]「千変万化。有何常則」(出典本朝文粋(1060頃)一・菟裘賦〈兼明親王〉)
    2. 「悉く寺堂に詣り説経を聞くを常則とし」(出典:西洋聞見録(1869‐71)〈村田文夫〉前)
    3. [その他の文献]〔史記‐賈誼伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む