平塚為広(読み)ひらつか ためひろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「平塚為広」の解説

平塚為広 ひらつか-ためひろ

?-1600 織豊時代の武将。
豊臣秀吉につかえる。慶長5年関ケ原の戦いで大谷吉継とともに西軍にくわわる。小早川秀秋の動静を監視したが,秀秋が東軍についたため,同年9月15日防戦して戦死。一説に動静をさぐるうち,山内一豊の家臣にあやしまれて殺されたともいう。字(あざな)は九郎。
【格言など】君がためすつる命は惜しからじつひにとまらぬ浮世と思へば(辞世)

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む