日本歴史地名大系 「平生塩田」の解説
平生塩田
ひらおえんでん
[現在地名]平生町大字平生町
周防灘の入江に面して築造された塩田。平生古浜・新市浜・御開作浜・沖浜の塩田を総称して平生塩田とよんだ。
平生古浜二〇町は万治元年(一六五八)に完成し萩藩に属し、新市浜は元禄一一年(一六九八)
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
周防灘の入江に面して築造された塩田。平生古浜・新市浜・御開作浜・沖浜の塩田を総称して平生塩田とよんだ。
平生古浜二〇町は万治元年(一六五八)に完成し萩藩に属し、新市浜は元禄一一年(一六九八)
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...