平賀鷹峰(読み)ひらが ようほう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「平賀鷹峰」の解説

平賀鷹峰 ひらが-ようほう

1690-1751 江戸時代中期の儒者
元禄(げんろく)3年生まれ。長門(ながと)(山口県)萩(はぎ)藩士諸子百家を研究し,また天文,暦算に通じた。寛延4年8月12日死去。62歳。名は共昌。字(あざな)は君重。著作に「弁疑」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む