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年寄衆 トシヨリシュウ

デジタル大辞泉の解説

としより‐しゅう【年寄衆】

貞享3年(1686)以前における議奏(ぎそう)の称。
大名家の家老
江戸幕府の老中
江戸時代、町村内の行政をつかさどる役人。

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大辞林 第三版の解説

としよりしゅう【年寄衆】

議奏ぎそうの異名。
家老。
江戸幕府の職名。天和・貞享(1681~1688)以後、正式の名称としては老中がこれに代わって用いられるようになった。

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