コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

年寄衆 トシヨリシュウ

2件 の用語解説(年寄衆の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

としより‐しゅう【年寄衆】

貞享3年(1686)以前における議奏(ぎそう)の称。
大名家の家老
江戸幕府の老中
江戸時代、町村内の行政をつかさどる役人。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

としよりしゅう【年寄衆】

議奏ぎそうの異名。
家老。
江戸幕府の職名。天和・貞享(1681~1688)以後、正式の名称としては老中がこれに代わって用いられるようになった。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

年寄衆の関連キーワード差分清閑寺熙房竹屋光久七条隆豊議奏前職母材先役3つの行為における4人の聖者一運

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

年寄衆の関連情報