幸徳井友親(読み)こうとくい ともちか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「幸徳井友親」の解説

幸徳井友親 こうとくい-ともちか

1671-1729 江戸時代前期-中期陰陽師(おんょうじ)。
寛文11年3月25日生まれ。父友伝(ともすけ)まで3代つづいた陰陽頭土御門泰福(つちみかど-やすとみ)にとってかわられ,貞享(じょうきょう)2年陰陽助となる。貞享の改暦にさいしては元禄(げんろく)14年江戸にいき,渋川春海(しぶかわ-はるみ)に貞享暦をまなんだ。享保(きょうほう)14年6月20日死去。59歳。本姓賀茂

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367日誕生日大事典 「幸徳井友親」の解説

幸徳井友親 (こうとくいともちか)

生年月日:1671年3月25日
江戸時代中期の陰陽師;暦博士
1729年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

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