広島への原爆投下

共同通信ニュース用語解説 「広島への原爆投下」の解説

広島への原爆投下

1945年8月6日午前8時15分、米軍のB29爆撃機エノラ・ゲイがウラン型原子爆弾「リトルボーイ」を広島市に投下した。中心部の広島県産業奨励館(現・原爆ドーム)付近の上空約600メートルで爆発。強烈な熱線放射線爆風で広範囲が瞬時に壊滅した。爆心地周辺の地表面温度は3千~4千度に達したとされる。市の推計によると、45年末までに約14万人が死亡放射性物質を含む「黒い雨」や地上に残った放射線の影響もあり、多くの被爆者がんなどの病気やトラウマに苦しむ。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む