日本歴史地名大系 「延命寺跡」の解説
延命寺跡
えんめいじあと
[現在地名]南郷町中村乙
薩南学派の始祖桂庵玄樹が創始した桂庵点を改良、四書五経新註の和訓を大成して江戸時代の朱子学隆盛の基礎を築いた文之玄昌(南浦、弘治元年―元和六年)は、
延命寺跡
えんめいじあと
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
薩南学派の始祖桂庵玄樹が創始した桂庵点を改良、四書五経新註の和訓を大成して江戸時代の朱子学隆盛の基礎を築いた文之玄昌(南浦、弘治元年―元和六年)は、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...