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建す オザス

デジタル大辞泉の解説

お‐ざ・す〔を‐〕【建す】

[動サ四]《「尾指す」の意》北斗七星の柄の先が十二支のいずれかの方向を指す。陰暦の1月には寅(とら)の方向を、2月には卯(う)の方向をと、順に1年の間に十二支の方向を指す。
「北斗も―・す丑三つの空ものすごく」〈浄・井筒業平〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

おざす【建す】

( 動四 )
〔「尾指す」の意〕
北斗七星の斗柄とへいが十二支のいずれかの方角をさす。 「北斗も-・すうし三つの/浄瑠璃・井筒業平」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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