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斗柄 トヘイ

デジタル大辞泉の解説

と‐へい【斗柄】

北斗七星のつくるひしゃく形のにあたる部分。三つの星からなる。斗杓(としゃく)。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

とひょう【斗柄】

( 名 ・形動ナリ )
〔近世上方語〕
軽率なこと。途方もないこと。また、そのさま。 「妙心寺に金蔵主とて一段と-なる坊主のありけるが/寒川入道筆記」
[句項目]

とへい【斗柄】

北斗七星をひしゃくに見立てたとき、柄の部分に当たる三個の星。斗杓としやく

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