日本歴史地名大系 「弥高神社」の解説
弥高神社
いやたかじんじや
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
秋田市千秋(せんしゅう)公園内に鎮座。平田篤胤(あつたね)、佐藤信淵(のぶひろ)を祀(まつ)る。祭神はともに秋田の人。1881年(明治14)国学者篤胤の門人らが、八橋(やばせ)の日吉八幡(ひえはちまん)神社境内に一祠(し)を設け、篤胤を祭祀(さいし)したことに始まり、1909年(明治42)秋田市教育会が中心となって、現在地に独立神社を建設した。同時に、農学者で篤胤の門人であった信淵を合祀、旧藩主佐竹義和(よしまさ)による明徳館(藩校)の題額「仰之弥高(これをあおぐこといやたかし)」にちなんで現社号とした。旧県社。例祭5月2日。1982年(昭和57)平田篤胤・佐藤信淵研究所を付設。
[鎌田純一]
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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