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強権発動 キョウケンハツドウ

デジタル大辞泉の解説

きょうけん‐はつどう〔キヤウケン‐〕【強権発動】

強権を実際に行使すること。特に、第二次大戦直後、農家が米の供出を拒んだとき、政府が警察力を使って強制的に供出させたこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

きょうけんはつどう【強権発動】

強権を用いること。特に、1946年(昭和21)の食糧緊急措置令に基づき、政府が農家に対して割り当ての米穀を強制的に供出させたこと。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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