

(章)(しよう)+彡(さん)。
は文身を加える大きな針の形である辛に、墨だまりの膨らみを加えた形。彡はその文彩あることを示す記号。文身の美を文章といい、また
彰(ぶんしよう)という。〔説文〕九上に「
なり」とみえる。〔説文〕は
を
(音)と十とに従うて楽章の意であるとするが、文章は
彰の初文。ともに文身の美をいう。文身は通過儀礼の方法として、広く汎太平洋地域の諸族の間に行われ、中国の古代にもその俗があったと考えられる。
(文)の系列の
(彦)・顏(顔)や、爽・
(せき)・匈(きよう)など、みなその文様を含む字である。
アラハス・アキラカニス・ホガラカナリ 〔
立〕
ホガラカ・ノベテ・アラハル・タス・シムルナリ・アキラカ・アラハスコト
・
tjiangは同声。もと繁簡の字。
(著)tiaは声義近く、文章の著明であることをいう。これによって災厄を却けるので、
(障)tjiangもその系列の語である。
▶・彰考▶・彰施▶・彰示▶・彰
▶・彰彰▶・彰旌▶・彰善▶・彰著▶・彰徹▶・彰聞▶・彰炳▶・彰明▶・彰揚▶・彰露▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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