日本歴史地名大系 「御斎所街道」の解説
御斎所街道
ごさいしよかいどう
公的には里道一等御斎所街道の呼称があるが、その区間は明らかでない。ございしょともよばれる。明治二六年(一八九三)仮定県道三等となった御斎所街道は、会津から
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
公的には里道一等御斎所街道の呼称があるが、その区間は明らかでない。ございしょともよばれる。明治二六年(一八九三)仮定県道三等となった御斎所街道は、会津から
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出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…上流部の古殿町竹貫(たかぬき),松川付近では谷底平野をつくるが,大原(だいばら)からは峡谷をうがって南東流し,井戸沢から平地を流れる。この川筋は福島県中通りと浜通りとを結ぶ御斎所街道として交通路に利用されてきた。中流の峡谷には高柴ダムがあり,いわき市の工業用水などに利用されている。…
※「御斎所街道」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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