デジタル大辞泉
「御物奉行」の意味・読み・例文・類語
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おもの‐ぶぎょう‥ブギャウ【御物奉行】
- 〘 名詞 〙 室町幕府の職名。将軍出行の際、衣冠から刀剣に至る将軍の装束を管理する役職。政所(まんどころ)の被官がこれを担当した。鎌倉時代の中持奉行にあたる。ごもつぶぎょう。ごぶつぶぎょう。おもの。
- [初出の実例]「御物奉行 蜷川彦右衛門尉当番、蜷川又三郎是先番時不参之間参勤」(出典:親元日記‐寛正六年(1465)正月二日)
ごもつ‐ぶぎょう‥ブギャウ【御物奉行】
- 〘 名詞 〙 鎌倉、室町幕府の職名。将軍出行の際、衣冠・刀剣など将軍の装束を管理する役職。また、その役の人。おものぶぎょう。御物中持奉行。御物長持奉行。
ごぶつ‐ぶぎょう‥ブギャウ【御物奉行】
- 〘 名詞 〙 鎌倉、室町幕府の職名。将軍出行の際の装束を管理する役職。おものぶぎょう。
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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